Yuilog.

プリティーシリーズのおたくです

魔法が解ける感覚

前置き

自分の気持ちを整理するための記事になっています。かんじゃにえいとをおうえんする、という決断をした人にとっては見苦しさを感じるものになっています。苦情などは心の中にとどめておいてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にしきどさんがエイトを抜ける報道があってからかれこれ2週間が経ちました。その間に

 

・10月某日FES実施

・よんなな2のスケジュールが発表

・5人体制の新曲がドラマの主題歌に決定

 

という大きなお仕事の詳細が発表されました。

FESが決まったとき「あ、そうなのね!」という感じの感想しか抱くことができなくなっていました。会場は行きやすいところではありましたが、それでも「絶対!行かなくちゃ!」とはなりませんでした。何年か前のドリフェスにかんじゃにえいとさんが出たときは必死になっていろいろな先行に応募していたのに、この有様です。

47都道府県ツアーは各スポーツ新聞に「無理くり」などという書かれ方をされても仕方ないなかなかのハードスケジュールでした。しかも会場はすべて地元ホールクラスの会場が中心です。自分の住む県で開催される場所は、車で3時間近くかかる場所でした。公演時間は90分、チケット代金は増税の影響もあってかさらに値上がり。わたしにとっては、とてもじゃないけど「申し込もう!」と思えるものではありませんでした。(※あくまでも「わたしにとっては」です。ずるいので予防線は張れるだけ張っておきます。)

本人たちは半年前にこの決断をしたからさっさと進んでいってしまっていますが、わたしの中では伝えられて2週間でこうも先に進まれてしまうことがどうも腑に落ちないんです。やっぱり、どうしても「これからのグループは自分が引っ張る」という発言をした人が抜けてしまうという決断に至ってしまったこと、やすだくんが何かと引き合いにだされてしまったり、結局一番やすだくんに無理をさせる展開になっていること、そんな安田くんのビジュアルもなかなか…うん…だったりまあいろいろあるんだけど、何よりアレすわ。

趣味でしんどい思いしてたら本末転倒じゃね??????

というわけです。現実から少し離れて、楽しい思いをしたりすることができるものがわたしにとっての趣味だと思っています。実際のところわたしはこの1年でいくつかの「逃げ先趣味コンテンツ」を見つけてしまいました。そして、いくつかの逃げ先コンテンツに触れれば触れるたびに『応援していてつらいことの割合が多すぎるこの状況』に疲れてしまったんです。

SNSなどを見ていると「周りにグループに関してあーだこーだ言われるじゃにはらを受けた」というものを見かけます。でも正直なところ言われても仕方ないと思うんだ…だってはたから見たら2年連続でグループから主要メンバーが抜けるグループって超かわいそうだと思うんだ…。という考え方ができてしまうぐらいになってしまいました。魔法がとけるってこういう感じなんですね。

 

それでも十五祭はとても楽しかったので、円盤はしっかり予約しておきました。見たら悲しくなるんだろうけどねえ……。

 

まとまらないけど おわり