Yuilog.

エイトとプリチャンが好きな人

6/1 プリズムシャワー上映に行ってみた。

6月1日、新宿バルト9で行われたKING OF PRISM Shiny Seven Starsの「プリズムシャワー上映会」に参加してきました。

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\へえ~、ここがバルト9かあ~!/

花びらやらカケルくんのレプリカお札をばらまけるというのと、12話ぶっ続けでの上映かつすべての後付け映像が見れるとのことで気になっていたのでチケ取りに参加してみることに。すると運よくサイトにつながってチケットをとることができました。チケットが取れてからもう一度サイトにアクセスすると(※この時点で販売開始時間から5分程度)すべての座席のチケットがおさえられている状態だったので、我ながらよく取れたなあと感じました…。f:id:cmyy727:20190608034902j:plain

 

まず、入場すると応援キットを一式渡されました。

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思ったよりたくさん入っていて驚きました…!

そして、前説のお姉さんからくもの巣テープの使い方を説明され、23時にスタートしました。予告などの上映もなく、応援上映に際してのムービーが流れてから始まりました。ちなみに、きらめきがよく見えるようにと劇場内が気持ち明るめでの上映でした。

 

もうたくさんの方が書いてらっしゃると思いますが自分で感じた楽しかったところなどを書いていきたいと思います。

1話はかなり手探り状態だったのですが、四谷信金のシーンで「これを使って~!!」とさっそく十王円札をばらまいてる方には「なるほど、そういう使い方もありか」と感心しました。あとオバレの「あ~、終電行っちゃった~!」のくだりは、「まさにコレわたしたちでは。。。w」となりました。新宿に置いてかれるオタクたち。

2話では、ユキ様の千本桜スプラッシュで花びらを投げまくり、3話ではタイガくんの例のアレのシーンでハートを思いっきり投げました。2章に入る前の休憩の際に、お姉さん曰く「もっと投げちゃっていいです!」とのこと。

そしていよいよ4話の上映がはじまりました。自分がカケル推しだときちんと認識してから劇場で観るのは初めてだったので、ちょっと見るときはドキドキしました。ですが、自分も周りの方々も十王円札をばらまき、あげくの果てには「電子アロワナにプリズムシャワーで餌をあげる」という謎の形も完成。本当に楽しかったです。ちなみに休憩時間のたびには落ちたきらめきを拾ったり何なりとなかなかの忙しさでした。そして2章が終わったあとは熱気がすごすぎて本当に暑かった…。

3章くらいまで来るともろもろを投げるタイミングもつかめてきて、お金が必要なくだりではとにかく十王円札をばらまきまくりました。自分の座席が後ろのほうだったので、お札が舞いまくるのは見ていてもとても気分がよかったです(笑)

 

あと、プリズムシャワーには関係がないのですが7話のユキ様のセリフで

ユキ様「女は自分のできぬことができる女を妬み…

女性陣「「「「「\わかる/」」」」」」」」

ユキ様「男は自分がしたいことをする男を妬むものだ」

男性陣「「「「「\わかる/」」」」」」」」

と、きっちりと男女の反応が分かれていたのが面白くて笑ってしまいました。

 

あと、12話ぶっ続けの応援上映では「11話のショーの異質性」を身をもって感じられたのもよかったです。ショーの内容はよくないけど。それまではプリズムジャンプをしたり、ショーが終わるたびに花びら!札!ぶん投げる!!みたいな感じだったのにアイツのあのショーでは本当にサイリウムを振るのみかつ無反応だったので……。

あと12話の冒頭もすごくよかった…。最近の応援上映はあんまりよくないという話を耳にしていたのですが、一体感はかなりあったんじゃないかなと思います。12話ラストの花をなげるタイミングもすごかったですね。最高でした。最後の後付け映像後に「これで続編作ってー!!!」」と札を投げまくって上映は終了となりました。上映が終わった後は自分の座席のまわりに落ちたきらめきの数々をお掃除してから劇場を出ました。いろいろとやることが多い上映だったのと、眠気対策をそこそこしていたので映画鑑賞中に過度な眠気に襲われることもなかったです。よかった。

劇場を出ると、周りの方々たちが「朝だ…」「朝だね…」「来た時は夜だったのに朝だね…」と口々に言いながらエスカレーターにのっている風景はなかなかシュールでした。わたしも「もう朝だよ…」と思ったのでちゃっかり写真を撮ってきました…www

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新宿の早朝の空気を感じられたのもよかったです。普段の喧騒とはかけ離れているしんとした空気はとても新鮮でした。

 

そして例の南口から電車にのり、東京駅で始発バスを待ち、始発バスで家に帰り、プリチャンのアニメを見て寝ました(笑)

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本当に参加してよかったと思える素晴らしいかたちの上映でした!これはいろいろな方に参加してほしい楽しい上映だったので、第2弾をお待ちしております。わたしもまた参加したいな~!ただ劇場出たあとは眠くて仕方なかった(笑)

JUMPのアリーナツアー見送り報道から見る諸々(?)

今日の夕方、Hey!Say!JUMPが毎年開催しているアリーナツアーの開催を見送る(原因は一部のマナーの悪いファンによる公共交通機関の利用マナーの悪さ)ことが報道されました。JUMPのFCを山田涼介くんのお誕生日に更新して、「今年もツアーのチケットよろしく頼むよ~!」と思うくらいにはJUMPが好きなのでマジかよと思いました。

しかしながら、実際のところ「ツアーに関しては何も決まっていない状態」で「いきなりファンのマナー悪いから今年はアリーナツアーやらないからねっ☆」といきなり告知するってやりかたもどうなのよ…あまりにも見せしめすぎるじゃねえか…と思いつつ、初めてJUMPのコンサートに参加した日のことをふと思い出しました。

 

初めてわたしがJUMPのコンサートに行ったのは2015年のDEARコンの横アリ公演でした。当時のチケットはまだ普通に座席が表示されていた紙のチケットでした。アリーナ(1Fスタンド)の12列目と記されていた座席は前列がすべて潰れており実質1列目でした。「マジかよ聞いてない」「定価だよ積んでない」となりました。懐かしいですね。こないだのセクゾのコンサートみたいですね・・・・・。デジャヴ……。

参加したのはお昼の公演だったので、コンサート終演後に食事をしに駅前のお店に入りました。終演後なので当然周りのお客さんも同じコンサートに参加していた人が多いです。自分たちの隣に座っていた、推定大学生くらいの女の子2人組も同じショップバックをもっています。その2人の会話があまりにもひどかったのです。

話を聞くに、色々な地方の公演に参加しているような感じなのですが「△駅で出待ちした」やら「〇〇公演を4万で買った」という仏の会話が聞こえてきます。そこで友人が彼女たちに聞こえるように「定価でアリーナ最前入れて本当によかったよね!」とわたしに言いました。わたしも「ほんとに!すごくよかった~!」と返しました。そこから彼女たちの出待ちだ何だという話は聞こえてこなくなりました。そこからチケットも、QRが印刷された紙チケから完全なデジタルチケットになるなどの転売対策は行われていますが、いまだに「相場理解」という概念は存在しているようです

もう3年半近く前の出来事になりますが、ここで驚いたのは「出待ちをしただの、チケットを定価以上の額を出したことを公共の場で普通に会話の中に出せてしまう無神経さ」でした。もちろん、そういったことをしている子ばかりではないことはわかっています。そのくらい、マナー違反行為と言われることをしている人たちというものは「自覚がない」ものなのです。なので、正直なところこの見せしめ見送り報道がどこまでの効果があるのかはわからないのですが、本当にチケットを定価以上出して買ったり出待ちしたり何なりしている人たちは自らの行いを顧みてほしいなと感じます。

わたしのこと:好きなもの~ジャニーズ編~

 自分の人生とはわりと切ってもきれないものがジャニーズ事務所だと思っています。すっかり今はデビュー組担みたいな感じなのですが振り返っていきたいと思います。

 

とりあえず現時点でファンクラブに入会しているのは「V6・関ジャニ∞・Hey!Say!JUMP・SexyZone」の4組です。

 

☆V6

小学校高学年によくあるジャニーズブームにのっかり、コンサートに行くためにはFCに入らなくてはいけないことを知っていたためファンクラブに入会。以来20年以上FCの継続は欠かさず行っています。はまった時期が時期だったのもあってか、昔も今も1ツアー1公演の参加が基本です。ちなみに推しは三宅健さんです。今年40歳なんだよ!?うそだよね!?

V6のよさはやっぱり王道のパフォーマンスと、セクバニ以降からすごくなってきた大人の魅力に完全にやられております。今年はコンサートツアーやってくださいお待ちしてます。

 

関ジャニ∞

2009年に現場デビューしました。本人たちの親しみやすさのある人柄や、バンドやお笑いを取り入れたコンサートがすごく新鮮で一気にはまってしまいました。「担当」と呼んでいるのは安田くん。ふと思い返すと、8周年と10周年の盛り上がりは本当に楽しかったです。去年いろいろありすぎたのは本当にしんどかったですが、以前書いたの記事にも記した通り6人の彼らにはわりと慣れてきてます。あ、でも安田くんのここ最近のピアスの拡張っぷりはちょっといただけないかな…;;;とは思ってる…。

社会人になってから沼にドボンした影響で、はまっているものの中で必死度は一番高いかもしれません。1ツアー2~3公演はコンサートに行くし、そのうち1か所は両親とわたしで参加しています。ちなみに両親は大倉くんが好きです。自分の行動範囲が関ジャニ∞でだいぶ広がったし、遠征の仕方も関ジャニ∞で学びました…wちなみに行ったところは東名阪ドームとリサイタルの仙台と幕張。幕張では奇跡的な思い出もできましたね…あの頃は本当にたのしかったな~。

 

☆Hey!Say!JUMP

たまたまWSでみたコンサートがすごく可愛くて、たまたま友人も同じタイミングではまったものだから思い切ってファンクラブに入って早いもので3年が経ちました。こちらも1ツアー1公演参加が基本。DEARコンの物販のプレ販に行ったら横アリに5時並ばされ、その年の年末にカウコングッズと追加グッズを買いに行ったら東京ドームに5時間並ばされたというように、グッズを買うためだけに計10時間並んという個人的な記録を持っています。あれはね…つらかったね…今は30分も並べばふつうにグッズが買えてうれしいよ…。ちなみに推しは山田くんと伊野尾ちゃん。3年推してて一人が定まらない…。

 

☆SexyZone

以前ブログに記した通り、「1回ジャニオタとしてセクゾのコンサート行ってみたいんだよね~~~」というものすごい軽い気持ちでFCに入ってコンサートに行ったらとんでもない座席が来てしまったという伝説が残りました。まさか初めての横アリセンター席が彼らのコンサートになるとは…。もうね…まだまだド新規なのでいろいろ勉強してます。推しは中島健人さん。作詞作曲ができる!ピアノが弾ける!自分の魅せ方が最高によくわかってる!そして何よりコンサートの中のケンティーは最高のアイドル!という部分に完全に落ちました…。たぶんこれは来年もFC更新してるんだろうなあ…。

 

実はこの4組、ツアーをやる時期が今のところ結構ばらけてくれているのでそのあたりも助かってます(春:セクゾ、夏:エイト、秋:V6(※数年に1度だけど)、冬:JUMP)。どのグループにもそれぞれの色があるので、本当にジャニーズ事務所のアイドルは推していて楽しいなと思います。去年はしんどかったけど(※2回目)。

わたしのこと:好きなものについて~プリティーシリーズ~

書きやすいものから自己開示していきたいと思います。多方面に明るいオタクなのですが、裏を返せば「疲れた時の逃避先を増やしている」感じともとれます。とりあえずいくつかある自分を保つためのもろもろについて記していきたいと思います。

 

今回は「プリティーシリーズ」について記します。

現時点でこのシリーズには色々な方面でかなりお世話になっております。初めて触れたのは2016年4月に行ったキンプリ映画の応援上映です。いろいろなところで「キンプリはいいぞ!」という言葉を見かけていたあのあたりです。見ている友達が多かったものの居住地が地味に田舎のため近隣で上映しておらず、気になりつつも観に行く機会がなかったのです。しかし、このタイミングで車で1時間かかる映画館で1週間限定で上映が決定。チャンスはもうこれしかないと思って観に行きました。事前情報は「尻からハチミツが出てくるらしい」「主人公の嫌いな食べ物はセロリ」「トップアイドル3人組が活動休止するらしい」くらいという状況です。そんな微妙な知識だけ得て観に行ったわけですがとにかくすごかったです。わたしもあの劇中のシンくんと同じく、オバレのアレが初めてのプリズムショーでした…。ときめきサイクリングで笑いそうになったことは忘れません。あ、キンプラは東京まで行って劇場で観ました。

で、そこから最後に出てきた女の子たちに「なにこのアニメ女の子もいるの!?かわいいんだけど!!?」と驚き、そこからなぜか約1年たったあたりでレインボーライブをdアニメストアに入会して完走し(ちなみにADとDMFは楽曲には触れましたがアニメのほうはいまだに見れていない)、プリパラ筐体に手を出し、アイドルタイムプリパラで夢川兄妹にハマり、プリチャン筐体にも手を出し、プリチャンも毎週見てて、今はスッスッスも見ています。スッスッスは劇場で1~4章を1回ずつ見て、地上波でも追っかけてます。ここに来ての供給がやばくていろいろ驚いているところです。

 

履修しているシリーズの推しはこんな感じ

・レインボーライブ 蓮城寺べる

最初の印象は最悪でしたがべるがすぐそばに愛があることに気づく回や最後のライブで一気に大好きなキャラになりました。自分をしっかり持っているべる様は本当に魅力的なキャラクターです。

 

アイドルタイムプリパラ 夢川ゆい

「自分と名前同じなんだけどwwwwwwwwww」という感じで見始めましたが、とにかくかわいい。べる様とは違うベクトルですが、彼女もまた「自分」をしっかり持っているキャラクターなのでそういう部分に惹かれたんだろうな。あと単純に着ているお洋服がすごくかわいい。ファンタジータイムのお洋服はどれもかわいいものばかりでたまりませんでした。FTDワンピほしかったな…(筐体に相当お金入れても出なかった)

 

キラッとプリチャン  キラッCHU

このなんとも言えない感じが可愛くてビッグクッション4860円に手を出すレベルで好きです!!!毎日一緒に寝てます!ネタ写真をツイッターにあげてます!推しが!人外!!!

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・KING OF PRISM 十王院カケル

実はこの作品に関しては長らく一人の推しが定まらない状態でしたが、SSS4話を劇場と地上波で観てようやく固まった感じです。ただのお坊ちゃまだと思ってたんですが、「カケル」の名前にこめた想いを見て「あ、7人の中で一人選ぶならカケルかな…」と確信。天然ガス出の一生新規です。タイガくんとのやりとりもかわいいので好きです。

 

筐体はプリパラのタイム1弾(2017年4月)からはじめました。プリパラはマイキャラ4人で細々と(?)やってたんですが、プリチャンになっておひっこシステムの導入によりマイキャラを軽率に生み続けた結果、現在16人のマイキャラと共に楽しく筐体生活を送っています。ちなみにメインマイキャラは「やすこ」ちゃん。楽しくひっそりやるのがモットーですがはたから見たらやりこみ度は高いかもしれません。すぐ100円入れちゃう。ダメだこりゃ。

 

とまあ、プリティーシリーズに関してはこんなところです。

わたしのこと ①

何回かに分けて自己開示をしていきたいと思います。

 

☆わたしのこと

 ゆい と申します。大昔は「葉桐結」という名前で同人的なことをやっていましたが、今は結局「ゆい」で落ち着いています。実は「ゆい」の響きは本名なのですが、学生時代に名字由来の愛称で呼ばれることが多かったため、自分の名前を忘れないようにHNに下の名前の本名を取り入れることになりました。でも結局ある一定の時期からリアルの友達からも下の名前で呼ばれるようになったな。

 田舎に住んでいる社会人です。東京まで日帰りで行けることが救いの田舎なのでなんとか生きています。軽率に東京に行きます。一応大学まで卒業していますが、生まれ持った特性のせいで社会への適応力が低いためできれば働きたくないです。ちなみに生まれ持った特性のせいか、偏食が激しく(食べられないものが結構多い)、部屋は汚く先延ばし癖もあり、ここぞという時の集中力だけはあります。鋭い人はわたしのヤバさをわかっていただけたかと思います。

 2次元と3次元方面の掛け持ちオタクです。実はそこまで生きることに対して執着はないのですが、推しの現場が決まると「あ、ここまでは生きなくちゃ!!」ってな感じで生きることにしています。

 

オタク方面についてはまた今度。

きらめきに触れる日(5/3-5/4)

ここ数日かなりまめにブログを更新できています。どうしてかというと、新年度から生活が少し変わって心の余裕ができたので家でパソコンに向かって文章を打てるようになったからです。生活がかわる前はいろいろと限界だったので「家でパソコンを開きたくない」という感情になってしまっていた…。という話はおいておいて 実は途中まで書いていた文章が消えたので気を取り直して書いています。余裕のない生活の話はおいおい話そうかな…。

 

セクゾのコンサートを終えてから友達たちと食事をして別れたあと、翌日も都内で予定を入れていたわたしはそのまま東京都内のホテルに宿泊することにしました。ホテルに荷物を置いて、「ちょっとこの立地なら都内行きつけのゲーセンまで歩いていけるんじゃない…?」ということに気づき、歩いて行ってみることにしました。

歩くこと10分。無事につきました。

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女児向けアーケードゲームが趣味の一つなのですが、このゲーセンはプレイ環境が非常に整っているので都内にお邪魔したときは結構な頻度で訪れています。以前は喫煙化のスペースが多すぎて空気が悪いのがな…と思っていましたが、分煙化されたおかげで空気もよくなったので良い。ここで1時間ほど遊びました。ちなみに偶然Twitterのフォロワーさんに遭遇し、お互いの午前中の翌日の行動のひとつが同じことが判明して驚き。

 

さて翌日。朝6時に起き、ズムサタで前日のセクゾコンの模様を見ながら「あれは現実だったのか…」と思いつつ準備し、7時にチェックアウト。なんでそんな早く行動したのかって?

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朝8時からプリズムのきらめき(スッスッス4章)を浴びてきました。

なんでこんな早いかというとこの日は「14時から渋谷でミュージカル観劇→終わり次第高速バスに乗車」というスケジュールを組んでいたため、ちょうどいい時間がもう朝8時のバルト9しかなかったんです…。次の用事の場所も新宿にいれば動きやすいし、というわけで実質プリズム出勤でしたね…。あ、映画はとんでもなかったです。これは別枠で記事を書かないとなと思っています。

上映終了後は通常上映だったにも関わらず、観客全員からの拍手で終了でした。ふつうの映画で拍手で終わるってのは10年ほど前に見た「男たちの大和」以来でした。映画の内容が少ししんどい部分や消化しきれない部分もあったため、あの拍手で気持ちがスッと軽くなりました。客席からなかなか立ち上がれない方もいらっしゃったな。でもわかる。

で、朝ごはんを食べてなかったのでとりあえず朝マックでもするか…と思ったら、隣のレジで昨日ゲーセンで遭遇したフォロワーさんと偶然遭遇。この日は1日ひとりで動く予定だったので、会話ができて本当によかったです…!

 

とりあえずこの記事はここで打ち止めしておきます。

5月3日 SexyZoneのコンサートに行った話

ことの始まりは1月の頭にさかのぼります。Twitterを見ていると、「SexyZoneのコンサートが決まった」という情報が流れてきました。松島くんは療養のため出演しないとのことでしたが、「セクゾのコンサート、1回行ってみたいな~。」と思いました。なんとなくジャニオタとして一度コンサートに行ってみたかったのです。そしたら同じタイミングでよく一緒に遊んだりする10年来の友達も同じことを思っていたようで、勢いで週末にFCに入会し、もともとセクゾ担のこちらも10年来の友達も誘ってチケットの抽選申込をしたところ、見事に当選しました。

当落が出たころは仕事がとても多忙でした。いろいろな人間関係のしがらみに疲れ、「あーこれこんなに今しんどい思いしてんだから絶対これセクゾコン良席だわーwwww」と思っていました。PAGESの通常版を購入し、何度も聞いていました。

 

いよいよ5月3日がやってきました。セクゾのファン層は想像していたよりも少し大人びていることにいい意味で驚きつつ、グッズを買いました。事前の下調べをろくにしていない3人は「クレカは使えるのか!?」ということをひたすら気にしていました。幸いクレカを使うことができたので、わたしはバッグとうちわとペンライトと写真と限定チャームとファイルを買いました。ちなみに3人とも中島健人くんのうちわを持つことにしました。

グッズを買い終わると12時を少し回っていました、「さー座席ガチャをするぞ~!!」と会場内に入り、QRコードを出し、手荷物検査を受け、座席チケットを確認しました。そこには「センター」の文字がありました。思わず笑いました。そこそこ長くジャニオタをしており、いろいろな座席に座ったことがあるわたしですが、生まれて初めて「横アリのセンター席」がきたのです。10年以上前、市内の七夕祭りの短冊に「今度のV6のコンサートでセンター席に座れますように」とか書いていたオタクの願いがようやく叶ったのです。V6じゃなくてセクゾだけど。ちなみにV6は今も好きです。今年はコンサートお待ちしております。

そこで座席に行くわけですが、「ブロックの6列目」と記されていたので6列目のつもりで行くじゃないですか。そしたら

目 の 前 が セ ン ス テ で し た 。

もう座席が見えた瞬間から3人で「やばい」「うそでしょ」「まって」「積んでない」「定価」「身分証ぶら下げたい」というような感じで3人とも完全に語彙力が喪失。ちなみにその座席周辺で席に着くまでにここまでうるさかったのはぶっちぎりで自分たちだけでした。本当に目の前でした。目の前が柵で、少し上を見上げればセンステです。もう気が気じゃありません。

そして定刻になり、コンサートが始まりました。

1曲目のサビはセンステで歌う曲でした。目の前に4人がいます。無理です。死にかけました。そのほかにも死にかけたシーンが山のようにあり、中盤のとある曲で上半身裸の佐藤勝利が0ズレ目の前にいたときには言葉を失い直視できませんでした。対角線側では中島健人が水をかぶっています。あれを目の前で見ていたらリアルに命の危機だったのであっちの席じゃなくてよかったと思いました。いろいろなパフォーマンスをとんでもない座席でみれました。

4人ともアイドルそのものでしたが中でもやっぱりすごかったのは中島健人さんです。これまでテレビでは何度も見たし、主演映画もいくつかは劇場に足を運んで観させていただいていたので知っているつもりでした。ですが、中島健人の一番の魅力はコンサートの中にありました。何もかもがアイドルそのものでした。そして何よりファンのことをすごく大切にしてくれるアイドルなんだなと思いました。本当に素敵な人です。推しが増えてしまいました。

コンサートが終わるとき、このコンサートにもう1回入りたいな、ではなく「次のツアーに早く行きたいな」とすごく思いました。彼らが作っていく時代を見ていきたい、そう強く思いました。あと最後の映像の演出ずるい。松島くんはゆっくり治療に専念してほしい…そして完全に元気になったら今度は5人で歌ったり踊ったりする姿が見れるのも楽しみにしてます。

 

ちなみに今はいっちょ前に書いていますが実際の終演後の3人はほとんど会話にならず、口から出てくる言葉は「無理」「やばい」「死んだ」「え、今の現実?」「本当に定価7000円?」「4K映像」「ケンティーVRばかりだったことは伝えておきます。

 

はぁ~~もうセクゾ最高かよ~~~~~~~~10周年楽しみだな~~~~(気が早い)